イラストレーター辰巳菜穂どんな人?作品は?|セブンルール

イラストレーター辰巳菜穂どんな人?作品は?|セブンルール

コロナ禍で話題!ストリートビューで世界中描くイラストレーターの「辰巳菜穂さん」

7月28日放送の「セブンルール」で紹介されます。

 

今回は、「イラストレーター辰巳菜穂どんな人?作品は?」についてお届けします。

辰巳菜穂さんどんな人?

簡単なプロフィールと経歴を紹介しますね。

名前 辰巳 菜穂(たつみ なほ)
出身地 福島県郡山市
住まい 神奈川県横浜市
好きなもの 映画・本・犬
  • 筑波大学芸術専門学群建築デザイン卒業
  • イラストレーション青山塾、HB塾修了

 

主な仕事として、百貨店やアパレルブランドの広告ビジュアル、書籍、雑誌などのイラストレーションを手掛けています。

 

「ストリートジャーニー」

辰巳菜穂さんが注目されるきっかけとなったのが、3年ほど前に始めた「ストリートビューで100日間・100箇所の絵を描くこと」でした。

きっかけは、以前からモチーフ選びに取り入れていたストリートビューですが、「寺子屋」というイラストレーションの勉強会で、講師の方にストリートビューで景色を描くという発想が面白いねと言って頂いたことでした。

それなら、と思って自己鍛錬として始めたそうです。

結局120日くらい続けて、今でも毎日ではないがシリーズとして描いているそうです。

 

Google マップで発見した、世界各地の風景を描いた作品をシリーズ化し「ストリートジャーニー」として、SNSで発信し、海外のファンも獲得しています

 

2019年に韓国、台湾で展示。

2021年にはスペインで個展を予定しており、国内外で活動をしている。

 

自分の価値を下げない

作家の立場でビジネスを考えるなら、自分の価値を高く保っておくことはとても大事

自分の作品を安く売ったり、「仕事ください」としつこく言ったり、自分の価値を下げることをやらないようにしている。

 

ビジネスに関しては、できれば別人格を設けた方がいいかなと。

絵って自分の内面そのものみたいなものなので、否定されると傷つくし、それを売り込んでいくのって結構きついこと。

だから、ビジネスについて考える時には営業部長にバトンタッチ。

それをやるのももちろん自分なのですが、そういう切り替えの感覚を持つとだいぶ楽だし、「やりたい/やりたくない」ではなく、「やるべきこと」を選べるようになるそうです。

 

いつ死んでも後悔しない生き方

辰巳菜穂さんは、すぐ死んじゃうんじゃないかって思っているそうです。

何をしている時でも、常に頭の片隅に『死ぬんだぞ』って気持ちがある気がします。もしかしたら明日にでも、交通事故に遭うかもしれませんよね?そう思うと、時間ってそんなに無いなって。やりたいことをやって、いつ死んでも後悔しないような生き方をしようと思っています。

 

個人的に「これだけはやっておかないと死ねない!」みたいなことがあるのなら、会社に頼らなくてもできる世の中だと思います。

例えば文章を書きたいのなら、出版社に持っていかなくても発表できるわけです。

いつ死ぬかわからないからこそ、食べたいもの食べた方がいいし、やりたいことはやった方がいいですよね。

考え方が明確で、考えさせられます!

辰巳菜穂さんの作品は?

SNSで紹介されている作品をご紹介しますね。

 

自分や他の誰かが撮った写真ではなく、誰の主観も入らないニュートラルな視点の情報で絵を描けることが、ストリートビューの良さの一つ。

辰巳さんの作品を見て、自由に想像してみてください。

 

セブンルール

 

1.空の色から決める

 

2.家から出ない日もメイクする

 

3.画面のズレも描く

 

4.デートは割り勘

 

5.家事は夫婦別々

 

6.犬の散歩で「影の色」を見る

 

7.人のいない風景を描く

 

 

まとめ

今回、興味を持って調べてみましたが、調べることでさらに興味を持ちました。

彼女が、どのような「セブンルール」を持っているのかも気になります。

放送後更新しますね!

これからの作品なども楽しみです!

 

本日は。最後まで読んでいただきありがとうございます。

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