眞子さま『結婚関係の儀式』を執り行わず年内結婚へ!どんな儀式?

眞子さま『結婚関係の儀式』を執り行わず年内結婚へ!どんな儀式?

秋篠宮家の長女眞子さまと婚約が内定している小室圭さんが、年内に結婚される方向で準備を進めていることが報道されました!

宮内庁は皇室としての『結婚関係の儀式』を執り行わない方針で調整しているそうです。

婚約や結婚の儀式を行わずに結婚されれば、戦後の皇室では初めてとなるみたいです!

皇室の『結婚関係の儀式』とはどのようなものなのがあるのか気になったので調べてみました。

 

今回は、“眞子さま『結婚関係の儀式』を執り行わず年内結婚へ!どんな儀式?”についてお届けします。

眞子さま『結婚関係の儀式』を執り行わず年内結婚へ!どんな儀式?

結婚までの経緯

まずは結婚される眞子さまと小室圭さんの今までの経緯を振り返ってみます。

  • 2017年 5月:眞子さま、小室圭さんと婚約することが明らかに
  •     9月:2人で婚約内定会見
  •    12月:週刊誌で小室さんの母親と元婚約者男性との金銭問題を報道
  • 2018年 2月:宮内庁、結婚関連儀式を2020年に延期を発表
  •     8月:小室さんがNYのロースクール留学のため渡米
  • 2019年 1月:小室さんが金銭問題は「解決済みの事柄と理解していた」などとする文書を公表
  • 2020年11月:眞子さま「結婚は生きていくために必要な選択」などとする文書を公表
  •    同月:秋篠宮さま、結婚を容認する一方「(対応が)見える形になるというのは必要ではないか」と会見で発言
  • 2021年4月8日:小室さん「誤った情報をできる範囲で訂正する目的」の24ページの文書を公表
  •      9日:眞子さま「理解してくださる方がいらっしゃればありがたい」とコメントを発表
  •     12日:小室さんの代理人が元婚約者に「解決金」を出す意向を表明

小室圭さんはニューヨークのフォーダム大学ロースクールでおよそ3年にわたり学び、今年の7月末にニューヨーク州の弁護士試験を受験し、アメリカの法律事務所に就職する方向で調整が進んでいるようです。

眞子さまは結婚後にアメリカで新生活を始められる見通しです。

結婚関係の儀式とは?

皇室では、一般の結納にあたる「納采の儀」から「結婚式」まで7つの儀式があるそうです。

1つづつ紹介して行きますね。

名称 場所 内容
納采の儀 秋篠宮邸 一般の結納にあたる。お相手の使者が宮邸を訪れ、結婚を約束し、結納の品を贈る
告期の儀 秋篠宮邸 お相手の使者が宮邸を訪れ、結婚式の日取りを伝える
皇室経済会議 宮内庁 皇族の身分を離れる際、国から支給される一時金の額を決める
賢所皇霊殿神殿に
謁するの儀
皇居・宮中三殿 皇族の方が宮中三殿に拝礼する
朝見の儀 皇居・宮殿 皇族の方が天皇、皇后両陛下に感謝のあいさつをする
入第の儀 秋篠宮邸 結婚式当日、相手の使者が宮邸を訪れ、皇族の方を迎える
結婚式 未定

式の翌日以降には、皇籍離脱したことを皇室の戸籍にあたる「皇統譜」に登録する手続きが行われる。

婚約内定発表からの期間は、天皇、皇后両陛下の長女黒田清子さんの際は11ヶ月、高円宮家の次女千家典子さんの際は5ヶ月だったそうです。

7つも儀式があるとやはり期間はそれなりにかかってしまうようです。

まとめ

“眞子さま『結婚関係の儀式』を執り行わず年内結婚へ!どんな儀式?”についてお届けしました。

結婚関係の儀式は7つもあるんですね!ちょっと多い気がします。

また、突然の結婚報道に驚きましたが、最初の会見から4年が経つので眞子さまからしたら長かったのではないでしょうか。

幸せになっていただきたいです。

 

本日は、最後まで読んでいただきありがとうございました。

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