ヘッドハンター中田莉沙プロフィール・経歴は?家族は?

ヘッドハンター中田莉沙プロフィール・経歴は?家族は?

25歳という若さで「ヘッドハンター・オブ・ザ・イヤー」としてIT・インターネット部門の「MVP」を獲得した日本一のヘッドハンターの中田莉沙さん。

ヘッドハンター日本一ということもあり「セブンルール」に出演しました。

中田莉沙さんが、どのような方なのか調べてみました。

 

今回は、「ヘッドハンター中田莉沙プロフィール・経歴は?家族は?」についてお届けします。

中田莉沙プロフィール・経歴は?

まずは、プロフィールと経歴を紹介します。

 

プロフィール

名前 中田 莉沙(ナカダ リサ)
生年月日 1994年12月生まれ
出身地 神奈川県
出身校 成城大学

 

経歴

2017年 野村證券株式会社 入社
2018年 フォースタートアップス 入社

学生時代に、ベンチャー企業でインターンを経験。インターンの立場ながら企業活動全般に関わり、ビジネスの仕組みを知るにつれ、企業活動でのお金の重要性、リスクマネーがいかに重要であるかを痛感したそうです。

その経験をもとに「日本の金融を変えたい」と強く思い、新卒の就職先は大手証券会社を選びました。

インターンの経験で、そこまで考えて就職先を決めれるのはすごいですよね!

大手証券会社時代

入社後は、ベンチャー企業と保守的な大手企業の違いにカルチャーショックを受けます。スピード感の違い。業務効率、ITリテラシーも差を感じます。

また働く中で、色々な改善案を出しますが、帰ってくる反応は「それは君がやることではない」という言葉でした。

中田莉沙さんは営業成績は良好で、仕事でも十分に成果を出していました。プラスアルファで作業環境の改善を働きかけたものの、反応は今ひとつだったそうです。

新卒で入ってきた新人が、次々と改善案など提案してくることから、「チェ・ゲバラ」と言われていたそうです。

この会社ではトップ層が変えたいとしたことも変わるのに何年もかかる中、中田さんが変革の鐘をならし社会的影響を与えられるのは、数十年間の時間をかけた後になってしまうと考えます。

そこで、その数十年かけた末に与えられる影響より、起業するか有力スタートアップにジョインした場合の数年間の方がより世の中に価値を提供できると考えました。

『結局、何もできなかったね』で終わりたくない!と猛烈に危機感を覚え、中田莉沙さんは転職を決意します。

中田さんの社会に価値を残したいという意志が強くうかがえます。

フォースタートアップス現在

中田さんは転職先はスタートアップ企業へと心を決めていました。

就職活動が変わっていて、TwitterやFacebookで興味のある企業の代表にDMを送るという就職活動を行っていたそうです。

直接代表にDMなんて自分では考えることもないと思います。

証券会社での営業やインターンでの経験が、このような行動に活かされていそうです!

就職活動の際、入りたい企業の2つの軸がありました。

  • 命をかけたいと思えるような経営者か
  • 本当に心からやりたい事業なのか

ですが、なかなかそのような思いを持てる企業とは出会えませんでした。

 

そんな中、学生時代のインターンでお世話になった代表に「スタートアップへの転職ならfor Startupsに相談してみたら」とアドバイスをもらいます。

そして相談に訪れたはずが、いつのまにかfor Startupsへジョインすることに。

最塩は、for Startups自体には全く興味がなく、むしろ人材業界だけには行きたくないと拒否感を持っていました。

しかし、話を聞いてみると「人材」の会社ではなく「成長産業支援のプラットフォームをつくる」という構想に共感します。

新卒で証券会社を選んだのは、リスクマネーがスタートアップに流れることで、成長支援をしたかったから。

for Startupsは、『マネー』ではなく『人』で支援をする。手段は違いますが、目指す方向性が一致します。

ビジョンにも共感でき、しかも有力な企業家、VCと双方向で、両者の中心に立って活動できることにも意義を感じました。

 

for Startupsは、前職とは正反対の世界でした。

前職では、尖っていると周りから疎ましがられていましたが、for Startupsでは「むしろ尖り続けないと埋もれてしまう」というほど。「それが時にきついけれど、今の方が生きやすい」そうです。

口に出したら自分で責任をもってやりきるのがfor Startups流。

現在は、自ら志願しエンジニアのキャリア支援に注力をしています。

社会に出たとき、中田さんは世の中を変えたいと思った。

「どれだけ社会に価値を残し、評価されるか」、「自分の名前でどれだけ市場に求められるか」

中田さんの目は常に社会へと向いているようです。

家族は?

結婚はされていて、ご主人の名前は『昌大さん』。予告動画の最後に一緒に映っている男性です。

しかし、夫の昌大さんは秋田で暮らしているそうです。

もともと高校の同級生だった2人は、遠距離で付き合い始めて6ヵ月でスピード結婚。

結婚後も会うのは月に2回ほどで、同居もしたことがない。結婚後もってことは、付き合い始めて会った回数は12回?

彼女は、「別に(夫は)特別じゃないというか。友達や仕事のクライアント、親、そこにあまり優劣をつけていない」と話す。

予定もすべて先着順で埋めていき、たとえ夫が秋田から帰ってきても、先約を優先するという。

なぜ夫婦は一緒にいなきゃいけないのか?彼女は、結婚の当たり前にも縛られないようだ。

逆になぜ結婚したのでしょうか?

まとめ

ヘッドハンター中田莉沙プロフィール・経歴は?家族は?についてお届けしました。

インターンの経験から、社会に価値を残したいと大手証券会社に就職。

何もできないまま終わりたくないという思いから、for Startupsへ転職。

行動力があり、自分の信念をしっかりもって前に進んでいるのが、カッコいいですし、羨ましくも感じました。

これからの活躍にも期待です!

 

本日は、最後まで読んでいただき有難うございます。

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