「餃子のハルピン」店主二宮千鶴どんな人?お店のおすすめメニューは?|セブンルール

「餃子のハルピン」店主二宮千鶴どんな人?お店のおすすめメニューは?|セブンルール

8月4日放送の『セブンルール』で、「餃子のハルピン」店主の二宮千鶴さんが紹介されます。

今までも、TV・雑誌・インターネットなどで多数取り上げられている人気の秘密はなんなのでしょうか。

 

今回は、「餃子のハルピン店主:二宮千鶴どんな人?お店のおすすめは?」についてお届けします。

二宮千鶴さんはどんな人?

放送の予告動画で、仲良さそうに一緒に話している2人は、旦那さんと娘さんでしょうか?

二宮千鶴さんのプロフィールを簡単にまとめたので紹介します。

 

 

プロフィール

名前 二宮 千鶴(にのみや ちづる)
生年月日 1955年 65歳
出身地 中国・ハルビン市

 

  • 中国人の父と日本人の母の間に生まれる
  • 22歳の時に日本に移住

小さい頃は、中国が本当に貧しい時代で、食糧不足で空腹に耐える日々を送っていたという。そんな時代に餃子はご馳走だった。

22歳の時に母の希望で家族で日本に移住した。その時口にした餃子が人生を変えた。

「本当の餃子はこの味じゃないと感じた。小さくてもいいから餃子店をやりたい」と、必死に働いて資金を貯め、「餃子のハルピン」をオープン。

 

出身は中国ですが、中国人と日本人のハーフです。

餃子店をやりたいと思い、働いて資金を貯めて実現させるなんて、強い意志と行動力がすごいですよね!

娘さんがいらっしゃるようで、二代目候補として味を受け継ごうとされているようですね。

 

 

餃子のハルピン

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出典:公式サイト

営業時間:(昼)11:30〜14:00 (夜)17:00〜22:00

日曜日、祝日:21:30終了

定休日:毎週火・水曜日

場所:JR三鷹駅南口、赤鳥居通りを南下 徒歩6~7分

三鷹駅から556m

お店の歴史

1982年に「ハルピン」として開店。

開店当初お客様は少なく経営は苦しかった。そんな中、1988年に協力者の姉も辞めて遠方へ引っ越してしまう。

廃業も考える程悩み抜いた末に決断し、当時乳飲み子だった娘をおんぶして朝早くから夜遅くまで一人で店を経営しました。

 

転機となったのは、1990年に雑誌で店を取材してもらい、有名店になるきっかけを掴みました。

現在も、TVや雑誌に多数取り上げられる人気店です。

 

【餃子のハルピン モットー】

  • 現状に満足することなく、いつもよりよい味を探求しています。
  • お客様が驚きと発見を感じられる様な独自の料理を探求しています。
  • お客様との触れ合いを楽しみにしています。
  • 楽しく調理し、楽しく食べて頂くことを心がけています。

 

第一店舗:1982−1998(16年間)

出典:公式サイト

店舗は賃貸で借用していた。

 

第二店舗:1999−2002(3年間)

出典:公式サイト

念願だった初の自社店舗。

 

第三店舗:2002−現在

出典:公式サイト

理想の店舗を作るべく新築。毎日手入れしているので、建物は今でも新品です。

おすすめメニュー

もちろん人気メニューは、餃子!あとショーロンポーも人気のようです。

その他に、ランチメニューなどもあるようです。

 

餃子は11種類あるので、決めるのに悩みそうです。

  1. ホタテ餃子:ホタテの食感が新鮮な人気餃子
  2. エビ餃子:エビの旨みと肉汁が混じわった味
  3. 大葉餃子:新しい風味、くせになる評判の味
  4. イカ餃子:歯ごたえ、旨みが特徴の海鮮餃子
  5. セロリ餃子:餃子通に人気のさっぱり味
  6. 鮭 餃子:当店独自の創作、鮭と肉汁の出会い
  7. トマト餃子:トマト味のピザ風味は若者に人気
  8. チーズ餃子:とろけるチーズと肉汁が旨い
  9. ニラ餃子:定番の人気餃子(普通の餃子)
  10. ピーマン餃子:変わり種、一度食べてみて下さい
  11. シイタケ餃子(冬期のみ):噛んだ時の食感が最高

 

餃子には一切ニンニクは入っていないため、仕事の昼食などでも気にせず食べれそうです。必要な方は調味料として準備しているので、お好みで入れることもできます。

また、餃子自体に味付けがされているため、まずは何も付けずに食べるのをお奨めしています。

 

お取り寄せ

餃子のお取り寄せもでき、人気のようです。

現在は品切れ状態ですが、8月3日から注文できるようです。

 

餃子のハルピン:お取り寄せサイト

http://www.harpin.jp/page14/index.html

 

セブンルール

 

1. 餃子にニンニクとキャベツは入れない

 

2. 焼き餃子の油は最後に入れる

 

3. 売上金を数えて疲れを取る

 

4. 朝食は夫のサンドイッチ

現在は、旦那さんも定年退職してお店の手伝いもされているそうです。

 

5. 夫婦喧嘩は翌日に持ち越さない

 

6. 誕生日は母に感謝

 

7. 娘にすべては教えない

娘の理沙さんは税理士を目指していたが、店を継ぐことを決意。

 

まとめ

苦しい状況を乗り越えて、40年近く店を続けて、しかも人気店にするなんてとても苦労されてと思います。

取り寄せがスタートしたら食べてみたいです。

また、今度の放送でどのような自分ルールがあるのか楽しみです。

放送後、「セブンルール」も追記しますね。

とても仲の良い家族で、家族みんなのことを考えているなと感じました。

 

本日は、最後まで読んでいただきありがとうございます。

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